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コエンザイムは20代から減少します

コエンザイムはユビキノンとも呼ばれるビタミン物質で、細胞を作り出すときに必ず必要な捕酵素の働きをします。
捕酵素とは食物をエネルギーに変換させる際に効率よくカロリーを燃やしてくれる成分のことですが、さらにコエンザイムは抗酸化物質でもありますので燃やしきれなかった脂質が酸化して体に蓄積するのを予防する働きがあります。

このように人の細胞を生成しながら不要な脂肪が酸化するのを防いでくれるという素晴らしい働きをするコエンザイムですが、加齢とともに体内で作る力が著しく減少してしまう物質であるという残念な一面も持っています。
もちろん食物からもコエンザイムは摂取できるのですがその量はごく微かで、一日の摂取目安量である60マイクログラムを摂取するには緑黄色野菜を7キロ、青魚なら10匹以上も食べないといけません。
もちろん普通の人にそのような食生活ができるわけがありませんので、コエンザイムを毎日必要量摂取するにはサプリメントで補ってやるのが現実的です。

ちなみに体内のコエンザイムは20代前半をピークに減少しはじめますので、サプリメントを飲み始めるのは中高年になってからでいい、と思っているともう遅いということになります。
コエンザイムの補酵素効果や抗酸化作用は細胞の活性化の他にも血管を丈夫にしたり、心臓の疾患を改善したりする働きがありますので、アンチエイジングだけでなく健康な体づくりにも大きな関連性があります。

コエンザイムは20代から減少し、40代には不足すると言われていますので、早いうちから必要量を摂取して体の酸化を防ぐ心がけが必要です。

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